養鶏農家への転身その理由は
そんな厳しい世界へなぜ飛び込もうと思ったのか?

きっかけは7年前。長男の誕生を機に実家がある福岡県みやこ町に戻ってきた森若さん。そこで心を打つ出来事が…
養鶏農家 森若栄一さん
「息子の友達が卵アレルギー。もう卵食べたらすぐ病院みたいな。言い方おかしいですけど、かわいそう。それを克服できるようになったのであれば、そのときは僕の卵をまず食べてもらいたいって思ったのが養鶏スタートしようと思ったきっかけですね」

5年前から養鶏を猛勉強。近くの耕作放棄地を譲り受け、一人で整備してきました。

そして2025年9月、会社を辞めて、養鶏一本に力を注ぐことに。
2026年3月からタマゴの販売開始を目指しています。














