「実久ちゃんまた来るよ」

(秋山隆志さん)
「誰もが『実久ちゃんをこんな目に合わせて許せん』と、怒りと悲しみで泣いていました。しかし実久の話をしているうちに、皆が笑いながら実久の手をさすり、それぞれの思い出話をしていました。そして『実久ちゃん、また来るよ』と言って帰って行きました」
「実久の人柄のよさが、これほどの人が訪れてくれるのだと思いました。ありがたくも思い、そして実久を誇らしくも思いました」
そして事故を引き起こした加害者側も、事故から4日経ち、病院を訪れました。














