愛知県豊田市のアパートで42歳の女性が殺害され部屋が放火された事件で、遺体が見つかる2日前に、女性の知人とみられる男性が押しかけ、警察が対応にあたっていたことがわかりました。
おととい(17日)、愛知県豊田市のアパートで、会社員の小川晃子さん(42)がベッドの上で首を絞められ殺されているのがみつかりました。玄関は施錠され、部屋は放火されていました。
近所の人
「(同居する弟から)聞いた話だと、(男性が)『開けろこの野郎』と、ドアをたたきながら叫んでいたみたい」
近所の人によりますと、遺体が見つかる2日前の朝には、小川さんの知人とみられる酒に酔った男性が「開けろ」と言いながら部屋のドアを叩き、警察が駆けつける騒ぎがあったということです。
また、この日の夜には、同じ男性が大声を上げ、再び警察が対応にあたったということです。
警察は、捜査本部を設置し、殺人・放火事件との関連を調べています。
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