アメリカのトランプ大統領が、グリーンランドの領有に同調しないヨーロッパ8か国に関税を課すと表明したことを受け、EU=ヨーロッパ連合が17兆円規模の報復関税などを検討していると報じられました。
イギリスのフィナンシャルタイムズによりますと、18日、トランプ大統領がグリーンランドの領有に同調しないヨーロッパ8か国に関税を課すと表明したことに対し、EUが17兆円規模の報復関税や、アメリカ企業のヨーロッパ市場へのアクセスを制限することなどを検討しているということです。
EUのフォンデアライエン委員長は、フランスのマクロン大統領やイギリスのスターマー首相、ドイツのメルツ首相らと電話会談したと明らかにし、「私たちはグリーンランドとデンマークの主権を守るという確固たる決意を共有した」と表明、「揺るぎない決意をもって立ち向かう」と強調しました。
EUは、近日中に緊急首脳会議を開くとしています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









