17日朝、鹿屋市の川で50代の男性が仰向けで倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は事件と事故の両面で捜査しています。

鹿屋警察署によりますと、17日午前7時すぎ、鹿屋市朝日町の肝属川で男性が仰向けの状態で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

死亡したのは鹿屋市串良町有里の職業不詳・厚ケ瀨修さん(58)で、発見当時、長袖のシャツを着てジーンズのようなズボンをはいていたということです。近くを通りかかった男性が「川の中に人が落ちている」と、110番通報しました。

現場の川は幅およそ20メートルで、川の水深はおよそ20センチということです。川から5メートル上を走る道路には川沿いに転落防止のガードパイプがあり、近くで厚ケ瀨さんのジャンパーやメガネ、携帯電話が見つかったということです。

警察は事件と事故の両面で捜査しています。