高市総理が衆議院を解散する意向を固めたことを受け、大山町議会議員で参政党の豊哲也氏が、16日、鳥取2区から出馬することを表明しました。

参政党 豊哲也氏「問題の根底というのは国にあるということが大きいと思い、今回国政へ名乗りを上げさせていただこうと思う」

衆議院鳥取2区からの出馬を表明したのは、参政党・新人の豊哲也氏(47)です。

豊氏は、東京都出身で、岡山大学理学部卒業後、会社員を経て、2017年に写真撮影を手がける会社を大山町に設立しました。

2021年には、大山町議に初当選し、現在2期目となります。

豊さんは、来る衆議院選挙で、コメの高値を維持し農業の担い手を増やす施策や消費税を段階的に減税し最終的には廃止することなどを強く訴えていきたいとしています。

参政党 豊哲也氏「一番は経済かと思っている。さらにその中で一番は消費税かと思っている。消費税の段階的な減税と廃止に向けて動いていくというのが、今回争点にもなってくるのではないかと思っている。それを訴えかけていきたい」

次の衆院選、鳥取2区では、立憲民主党の元職・湯原俊二さんが、15日に立候補を表明したほか、自民党の現職・赤沢亮正さんが立候補を予定していて、共産党が候補擁立を検討しています。