突然の解散風に選挙カーを保有する会社には予約が殺到。社員総出で、働いて働いて働いています。

選挙カーの保有台数100台以上。
国内最大級のシェアを誇る米子市のイシバシホールディングスでは選挙に向け、急ピッチで作業が進められていました。

スタッフ
「なるべく急いで車を完成させてすぐ納車できるように進めてます。バタバタです」

こちらでは先週末の報道が出てすぐ、全国から予約の電話が殺到しました。

選挙カーLABo.石橋洋平 代表取締役
「月曜日火曜日くらいからずっと1時間に3,4件くらい携帯が鳴りやまないという日が続いてます。今は完全に満車になって予約をストップしている状況になっています」

会社が所有する国政選挙用の選挙カー50台が数日のうちに予約でいっぱいに。

週明けから16日にかけて新規予約の問い合わせが100件も入っているということです。

最短の想定だと公示日は1月27日。
準備期間は2週間を切っていますが、選挙日程が決まるまでは納車日が決められないため、やきもきしつつもできる準備を進めています。

選挙カーLABo.石橋洋平 代表取締役
「間に合わせるしかないので、スタッフ総出で働きまくります」

イシバシホールディングスでは16日朝から全国に向けて順次、選挙カーを発送しているということです。