17日から大学入学共通テストが始まります。これを前に、試験会場となる仙台市内の大学では会場の設営が行われました。

試験会場の一つ、仙台市若林区の東北学院大学五橋キャンパスでは16日、6人のスタッフが教室に試験の注意事項を貼り出したり、受験番号が書かれたシールを一枚一枚机に貼ったりして準備を進めていました。東北学院大学では、10の教室が試験会場として使われ、約920人が共通テストを受験する予定です。

東北学院大学・牧野悌也 入試部長:
「受験生にとって受験しやすい環境を整え、公平な環境を提供することを考えて準備している。」


大学入学共通テストは、17日と18日の2日間の日程で、県内では東北学院大学のほか、東北大学や宮城教育大学など合わせて11の会場で行われ、2025年より246人多い8366人が受験する予定です。














