■物資がない...22日間、島の様子を記録
酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「船が来てよかったなと心の底から思っています」

こう話す服部さん。船の欠航が続いた22日間、島の様子を記録していました。
こちらは、14日に撮影された食料や日用品などを売る島で唯一の売店。カップ麺や冷凍食品を含め、かなり品薄でした。

酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「私の冷蔵庫の中はこんな感じですね。こっち側(右側)が調味料とか諸々入っていて、飲み物と豆腐、ご飯のおともと島の人にかぶをもらったのでそれを漬けていたものと、これも島の人にもらったたくあん」

服部さんの冷蔵庫は、飲み物や保存がきく食料が。島民同士で物資を融通し合い生活していたそうです。
これまでも2週間ほど欠航が続くことがあったため、服部さんも日頃から食料の備蓄を行っていましたが。
酒田市飛島地域おこし協力隊 服部帰蝶さん「2週間ぐらいであれば問題ないなと構えていたが、3週間ぐらいになるといつ出られるんだろう、閉じ込められてしまったという感じ」















