週間天気予報解説資料
2026年1⽉16⽇10時00分 気象庁発表
来週19日(月)~23日(金)までの天気について、気象庁の発表する「週間天気予報解説資料」によりますと…
19⽇は、⽇本の東に⾼気圧が移動し、雲の広がりやすい気圧の⾕が⽇本付近を東へ進むと、翌20⽇(火)は、低気圧が千島近海を東北東に。⽇本付近は冬型の気圧配置になる見込みです。その後の21⽇(水)~23⽇にかけては、冬型の気圧配置が続くうえに強い寒気が流れ込むとみられます。
このため、この期間の天気は…
北⽇本と東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側は、「曇り」や「雪」または「⾬」の降る⽇が多い。
東⽇本~⻄⽇本にかけての太平洋側は、「晴れ」や「曇り」の⽇が多い。
沖縄・奄美は、雲が広がりやすく、「⾬」の降る所がある。
…と予想されています。
【防災事項】
20⽇は、⽇本付近は冬型の気圧配置となり、北⽇本付近では気圧の傾きが急となるため荒れた天気となり、⼤荒れとなるおそれがあります。21⽇頃は、強い寒気が南下するため東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に強い雪が降り、寒気の程度によっては「警報級の⼤雪」となる可能性があります。














