青森県内では3800人余が受験する予定です。明日17日から大学入学共通テストが始まるのを前に、県内の試験会場では設営作業が進んでいます。
中澤美寿妃 記者
「試験会場となっているこちらの部屋では、職員が2人がかりで受験番号や注意事項が書かれたシールを貼るなど準備が進められています」
大学入学共通テストは17日と18日、県内では8つの会場で行われ、3886人が受験する予定です。
青森市の青森県立保健大学では、16日午後から職員が会場を設営していました。
共通テストは出願方式が今回からオンラインに変更されたため、受験票は各自でサイトから印刷して持参する必要があります。
それに加え、顔写真のついた身分証明書の持参が必須になるため、受験生には注意が必要です。
初日の17日は、午前9時半から「地理歴史」や「国語」などの試験が行われます。














