きょう1月15日は「いちごの日」です。

記者
「こちらの百貨店では、いちごのイベントが行われています」

贅沢いちごのパフェに、いちごがびっしり敷き詰められたショートケーキプレート!

今、東武百貨店池袋本店で開催中なのが、「いちごFESTIVAL」!ケーキやおかしなど、15種類のいちごスイーツがあなたを待っています!

まさに今が旬のいちごですが…

30代
「ちょっと安くなっているかな」

一時は1キロ3300円を超えたいちごの卸売価格。今年に入り、価格は下がりつつあります。

新鮮市場 東本郷店 飯田智成 店長
「これから値段が下がってきて、美味しさも甘くなって、これからが時期的に買いやすくなる」

埼玉・川口市にある新鮮市場。とちあいかは去年12月、1パック753円だったものが、きょうは537円。来月以降、100円ほど下がる可能性があるといいます。

いまや300種類以上あるといわれているいちごの品種。とちあいかを筆頭に収穫量・作付面積ともに日本一なのは栃木県。

こうしたなか、こちらのスーパーにはこんな珍しいいちごが。あまりんとべにたま、どちらも埼玉県産です。

実は埼玉県、このいちごで県の魅力度アップを狙っています!

埼玉県 大野元裕 知事
「(埼玉県は)住みやすさという分野ではものすごく高い評価を受けているが、観光・グルメという来る場所としては47位になってしまった。このいちごをしっかりとPRすると同時に、埼玉県といちごの名前を繋げてもらいたいというふうに思っています」

「あまりん」といえば、埼玉県がおよそ8年の歳月をかけて開発したいちご。全国いちご選手権で3年連続最高金賞を獲得しました。

そんなあまりんのスイーツフェアがいちごの日のきょうから埼玉の深谷市ではじまりました。今回3回目を迎えるあまりんフェア。10店舗14種類のスイーツが提供されます!

一番人気の呼び声が高いのが、あまりんで埋め尽くされたタルト。あまりんの甘さと自家製カスタードが相性抜群のひと品です。

「酸っぱみと甘みのバランスみたいな感じ。美味しいと思います」

ふかや花園プレミアム・アウトレット 営業課 中川潤哉さん
「今、いちごと言ったら埼玉県と言っても過言ではないと考えています」

次はどのいちごが覇権を握るのか…いちごの新品種から目が離せません。