《黄砂観測は27年ぶり!?》
ここ数年、黄砂の目視観測を終了した気象台が増え、2026年1月現在、全国で黄砂を観測している地点は、東京と大阪のみになっています。
もし、大阪で1月に黄砂が観測されると1999年以来、27年ぶりとなります。一方、東京では過去に1月の黄砂観測はありません。
西日本から東日本では、16日から17日にかけて広い範囲で晴れて、気温は3月並みとなる見込みです。
季節外れの陽気となりますが、洗濯物の外干しは注意が必要です。気になる方は外出の際、マスクを着用し、車に黄砂が付着した時には、布などで拭き取らずに、水で洗い流してから洗車をするようにしましょう。
◇HBCウェザーセンター:篠田勇弥気象予報士














