衆院選と同日の「トリプル選挙」 維新の戦略

折しも国政では、本日日韓首脳会談を行った高市総理が、1月23日の通常国会冒頭で衆議院を解散するとの見方が強まっています。知事選・市長選・衆院選が重なる「トリプル選挙」の可能性については。

米澤編集長: 「いわゆる衆議院選挙、国政選挙と一緒にすることの可能性もあるということなんです。

それにはおそらく、維新は自民党と連立を組んだわけですけれども、現段階では目に見える形での成果をあまりまだ示せていない。その中で衆院選を行ってしまった場合、少し苦戦するおそれもあります。

ダブル選挙と一緒にすることで、やはり存在感を発揮できるということ。あと大阪というのは注目が非常に高まりますので、大阪の衆議院選挙の議席も守れる可能性が高まります。打ち出している副首都構想についても、衆議院選挙の争点として、さらにアピールできる狙いもあるのではないでしょうか」