「ながらスマホ」には1万2,000円の反則金!違反行為をおさらい

今年の4月から、16歳以上による自転車の交通違反が「交通反則通告制度(通称:青切符)」の対象となり、反則金が科されることになりました。

主な違反例と反則金の額を確認してみましょう。

▼運転中の携帯電話などの使用、いわゆる「ながら運転」には1万2,000円。
▼「信号無視」「逆走(道路の右側通行)」「歩道通行」などには6,000円。
▼「イヤホン着用」「傘差し運転」「無灯火」などには5,000円。
▼「2人乗り」や「並走」などには3,000円の反則金が設定されています。

こうした制度の導入について、街の人々はどう感じているのでしょうか。

(男子高校生)
「事故が多いので、(青切符導入は)良いことだと思います」

(男子大学生)
「無灯火は気付かないままやってしまうことが多いので、気を付けようと思います」

(女性)
「歩道走行はちょっとある(やってしまう)かもしれないですね。道路自体が狭くて、大きい車が通ったらヒヤッとするから、歩道に入ったりはしてしまいます」