日本各地で続く地震。これらの地震の関連について、専門家は次のように話します。
島根大学総合理工学部地球科学科 向吉秀樹 准教授
「南海トラフ地震が近づくにつれて、内陸型の地震も起きやすくなると言われていまして、それで今、地震の活動期に入っていると言われています。日本全国どこでも地震が起きやすい状況になっています。」
直接の因果関係はないものの、南海トラフ地震の発生が近づくにつれて、日本全体が地震の起きやすい時期に入っているといいます。
前回の南海トラフ地震は、1944年に起きた昭和東南海地震(M8.2)と、1946年に起きた昭和南海地震(M8.4)で、この2つの地震は約2年の時間差をもって発生しました。














