きょう1月12日は成人の日です。大阪市内でも二十歳を迎える人たちを祝うイベントが開かれました。

 大阪市役所では、今年度20歳を迎える33人がシンボルの「みおつくしの鐘」を20回打ち鳴らしました。式典に参加した人たちは人生の新たな節目を迎え決意を新たにしました。

(女性)「自分自身で思いやりや感謝が作っていける人物になろうと改めて思いました」

 一方、大阪市阿倍野区のあべのハルカスでは、今年度二十歳を迎える58人が自分の「抱負」を書いたたすきをかけ、地下1階から60階まで1637段ある階段を1段1段のぼります。約1時間20分かけて、全員が高さ約300メートルの展望台にたどりつきました。

(男性)「(たすきは)『自由に生きる』。これからももっとより自由に生きて僕の強みを社会に生かしていきたいと思います」
(男性)「4月から就職で1人暮らしも始まるので、まずはやめずに続けたいと思います」

 大阪市では今年度、約2万4500人が二十歳を迎えます。