注目の背景に日中関係の悪化 成功すれば来年2月から本格的採掘へ

レアアースは、自動車のモーターやスマートフォンなどに使われている一方、大半が中国からの輸入となっており、日中関係が悪化する中、今後の動向が注目されます。

内閣府 石井正一プログラムディレクター
「調達源の多様化、特定国に過渡に依存しない調達を考えている。その1つの策として、国産のレアアース実現に向けてのプロセスがある」

試みが成功すれば、来年2月から本格的な採掘が始まるということです。