12日の成人の日を前に11日、長崎市では二十歳を祝う式典が開かれました。

「久しぶりー」

11日は午前中に雪が降り冷え込みましたが、長崎駅前は振り袖やスーツ姿の若者で賑わっていました。

出島メッセで開催された「二十歳のつどい」では、市長らが祝福の言葉を贈り、代表者が決意を述べました。

長崎大学医学部医学科 バンダービーン新愛さん「大切に育ててもらったこの命を、これから出会う誰かのために、そして社会のために役立てていきましょう。」

門出の日を迎えた参加者の今の思いは──。

参加者「将来は助産師になりたいと思っていて、まずは大学で看護師の資格を取って、大学院に進学するのをいま目標に頑張っています。」

「20年間育ててくれたお母さんに感謝したいなって思います。」

「ラップをしてるので、やっぱ成人式で一番決めたいなってなったら編み込みかなってなって今日は編み込んで来ました。」

「久しぶりに友達に会ったときに、沢山話ができるような濃い社会人生活がしたい」

長崎市では今年度3,337人が二十歳を迎え、新たな人生の一歩を踏み出しました。