全国各地の焼き物が一堂にそろう「全国陶器まつり」が宮崎市で開かれています。
宮崎市の宮崎神宮東神苑で開かれている「全国陶器まつり」。
全国の窯元や小売り業者合わせて17店が軒を連ね、佐賀県の有田焼や長崎県の波佐見焼、それに滋賀県の信楽焼など陶磁器およそ20万点がずらりと並んでいます。
品物は通常よりも2割から5割ほど安く販売されていて、訪れた買い物客は、窯元に直接話を聞きながらお気に入りの作品を次々と買い求めていました。
(買い物客)「触ってみて、ざらつきがあるのも好き」「8点くらい(買った)。高級なトンカツを乗せられそうなお皿があったので、それを今から買いに行こうかなと思う」「いろんな種類があるので、見ていても楽しいなと思う」
全国陶器祭りは、宮崎市の宮崎神宮東神苑で今月25日まで開かれています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









