「監視の目厳しく…」マドゥロ氏拘束に喜びも表現できず

隣国・コロンビアでは「独裁者のマドゥロ氏が拘束された」と、歓喜の声を上げたベネズエラ人たちがいた。

ベネズエラに住む20代の男性も同じ気持ちだと話した。

ベネズエラに住む男性(20代)
「嬉しいです。同僚と抱き合って喜びました」

しかし、SNSを含め、国内では喜びを公に表現することはできないという。

ベネズエラに住む男性(20代)
「祝うこともできないし、発信することもできません。マドゥロ政権に協力する人たちがいるからです。監視の目が厳しくなって、さらにデリケートになっています。政府は誰であれ、気に入らない人間を犯罪者にしたいのです。気をつけなければなりません」