外国為替市場で円安が進行し、円相場は一時1ドル=158円台をつけました。

158円台をつけるのは1月23日以来、およそ1か月半ぶりです。

イランをめぐる情勢の混乱が長期化するとの見方から、基軸通貨であるドルを買う、いわゆる「有事のドル買い」が進んでいます。