来月の明治安田J1百年構想リーグの開幕を前に10日、V・ファーレン長崎が長崎市の諏訪神社を訪れ、今季の必勝を祈願しました。

新体制発表から一夜明けV・ファーレン長崎の選手やスタッフが諏訪神社に集まりました。
8年ぶりのJ1昇格を決めたVファーレン。
選手たちは来月から始まる特別大会、そして新シーズンでの優勝を祈願しました。

参拝した澤田崇選手は「これから始まっていくんだなという気持ちになり、身が引き締まった。J1の舞台でできるので、チャレンジして楽しんで、優勝目指して頑張っていきたいと思います。」と話していました。

高木琢也監督は「新体制のチームは、しっかりしている選手たちが多い中で、本当に雰囲気が良くて、ちょっと僕もびっくりしている。この雰囲気をベースにしっかりとチーム、そして個人を引き伸ばして大きな組織、チームにできれば」と抱負を語りました。
V・ファーレン長崎は来月6日、ホームでサンフレッチェ広島との開幕戦に挑みます。














