身体に重い障害がある人向けに開発された「テトラスキー」の導入に向け、北海道旭川市で研修会が行われています。

「テトラスキー」はアメリカのユタ大学などが開発した電動式のスキーで、重い障害がある人でもジョイスティックなどを使って自分の思い通りに滑ることができます。

旭川市によりますと「テトラスキー」のデモンストレーションがアジアで行われるのは今回が初めてということです。

今津寛介旭川市長
「スキーともちょっと違う新しいスポーツという感じ」

旭川市は「テトラスキー」のインストラクターを養成し、普及に向けた活動を進めることにしています。