JR西日本によりますと、きょう(10日)午前6時13分ごろ、伯備線普通列車が石蟹駅~新見駅間を走行中、架線に不具合が確認されたため運転士が岡山指令所に連絡を行いました。

列車は走行中だったため井倉駅まで向かい、その後運転を取りやめたということです。列車には乗客約20人がいましたが、後続の列車に乗り換える対応を取ったということです。けが人はいませんでした。

JR西日本では原因について調査中だとしています。