女性に注射したか 被告は「鍵」と主張
検察は、仲村被告が女性に対し、勤務先の病院から不正に入手した麻酔作用のある医薬品「ミダゾラム」を注射したと指摘。女性の毛髪からミダゾラムが検出されたほか、警察が仲村被告の車からミダゾラムが入った注射器を押収したということです。

仲村被告は「手に鍵を持っていたので、それが当たってしまった可能性は否定できない」と述べ、女性にけがをさせたことは認めましたが、「注射器は使用していません」と、起訴内容を一部否認しました。
仲村被告はこのほか、別の女性の住宅に侵入して性的暴行を加え、スマートフォンでその様子を撮影したなどとして、不同意性交等や性的姿態等撮影など、合わせて6件の罪で起訴されています。













