ゲーム感覚で防災の知識や技術が学べるイベントが10日、那覇市で開催されました。

リアル防災体験ゲーム「超防災中(ちょうぼうさいちゅう)」は、子どもたちにゲーム形式で防災の知識や技術を楽しみながら習得しその重要性を再認識してもらおうと開かれたものです。
県内企業や防災関連団体市民ボランティアの30団体が体験ブースを構え、小学生たちがタンスに挟まった人の救助や骨折の応急手当など様々なミッションに挑んでいました。

タンスに挟まった人の救助を体験した小学5年生「きょうのやつを学んで、挟まっている人がいたらこの対処法をやりたいなと思いました」

主催した那覇市によりますとイベントには3000人以上が来場したということです。













