林芳正総務大臣が就任後初めて宮城県入りし、仙台市が取り組む自動運転バスの実証実験などを視察しました。

就任後初めて宮城県入りした林総務大臣は、まず太白区秋保地区で仙台市などが取り組んでいる自動運転バスの実証実験を視察しました。
担当者から説明を受けた後、実際にバスに乗り込んだ林大臣は、車外に取り付けられたカメラやセンサーによって周囲を検知しながら走る最新の自動運転技術を体験しました。

林芳正総務大臣:
「(運転手がハンドルを)全然持っていない、当たり前だけど。(より高度な)レベル4に移行してもらうことができるように、色んな後押しをしていきたい」

この後、林大臣は太白区の仙台市救急センターに移動し、タブレット端末を活用した救急搬送の効率化を目指す取り組みなどを視察しました。10日は宮城県塩釜市のケーブルテレビ局や登米市のコミュニティFM局などを訪れる予定です。














