■実際のクマを見てわかる、クマの恐ろしさ
時には人を襲ってしまうクマ。小さくても非常に危険で、子グマだからといって油断はできるものではありません。
こちらはテレビユー山形の報道番組のために特別にお借りしたクマのはく製です。学術目的で捕獲されたもので、普段は山形大学に保管されています。



体長およそ80センチメートルの子グマで人間の方がはるかに大きいものの、実際に触ったアナウンサーによると、非常にガッチリとしている印象を受けたとのこと。

そして、ツメは石のようにかたく、先端は尖っていて、触っただけで少し痛いぐらい。















