きょう午前、山形市の旧大沼山形本店の建物のガラスが割れているのが見つかりました。何者かが内部に侵入した形跡もあり、建物を所有する山形市都市振興公社は警察に被害届を提出する方針です。
旧大沼山形本店を所有する山形市都市振興公社によりますと、きょう午前9時半頃
「建物のガラスが割られている」と、市民から山形市役所に連絡がありました。
割られていたのは建物の北側にある扉のガラスで、普段は施錠されている扉のカギが開けられていたということです。建物の中に金目のものは置かれておらず、今のところ盗まれた物は確認されていないということです。
山形市都市振興公社は今後、警察に被害届を提出する方針です。
旧大沼は2020年に閉店して以降、建物は残されたままとなっていましたが、旧大沼を含めたエリア一帯の再開発に向けて、今後解体工事が予定されていました。
今回の被害を受け、山形市都市振興公社は今後、防犯体制をどうしていくのかも含め対応を検討していきたいとしています。




















