気象庁によりますと、冬型の気圧配置は、きょう(9日)は緩みますが、寒気が残るため大雪となるところがあります。あす(10日)は低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進み、日本付近は、11日は強い冬型の気圧配置となります。

このため、雪を伴った強い風や局地的には非常に強い風が吹き、波が高く大しけとなるところがあるということです。

向こう5日間の雪と雨のシミレーションでは、10日~の3連休、日本海側を中心に大雪のおそれがあり、移動する際など注意が必要です。また、西日本の広い地域で降雪の予想となっています。