撮影続けた男性が考える「マンガッタンライナー」の役割
石巻線を走るマンガッタンライナーに励まされた人がいます。鉄道写真家の武川健太さんです。キャラクターが描かれた列車が浦宿駅に停車している様子を写真に収めていました。

鉄道写真家・武川健太さん:
「仙石線が走っていないときに代打してくれたような。陰ながらの存在になりがちだけどその時代をつないでくれた車両なので、語り継いでいかなきゃいけない」
マンガッタンライナーに魅せられて写真を撮り続けてきた武川さんは、仙石線や石巻線が地域で果たす役割を実感しています。

鉄道写真家・武川健太さん:
「ただ100年ではなくて、未曽有の震災があってからの復興を含めた100年なので、まだまだ復興の途上であるという見方ももっていないといけないし、仙石線は復興の象徴であり、我々にとって常に元気づけてくれる存在」














