発震の機構については、西北西―東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型で、地殻内で発生した地震だったということです。
今回の地震発生後、9日午前10時までに震度1以上を観測した地震は、震度5弱1回を含む44回発生しました。(震度5弱:1回 震度4:1回 震度3:6回 震度2:11回 震度1:25回)
1月6日の地震発生後、地震活動が活発となっています。この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、気象台では、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もあるとして注意を呼びかけています。
また、地震で揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているため、今後の地震活動や降雨、降雪の状況に十分に注意してほしいとしています。













