週間天気予報解説資料
2026年1月8日午前10時 気象庁発表

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今週末11日(日)~来週15日(木)までの天気について、気象庁の発表する「週間天気予報解説資料」によりますと…

11⽇にかけては、低気圧が急速に発達しながら⽇本海からサハリン付近に進み、その後の12⽇(月・祝日)にかけては日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。

13⽇(火)になると気圧の⾕が北⽇本付近を通過。雲の広がりやすい状態になり、14⽇(水)にかけて冬型の気圧配置は続くとみられます。

15⽇(木)になると、気圧の⾕が⽇本海にのび、冬型の気圧配置は緩む予想です。

このため、この期間の天気は…
北⽇本と東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側は、「曇り」や「雪」または「⾬」の降る⽇が多い。
東⽇本の太平洋側は、「晴れ」または「曇り」の⽇が多い。
⻄⽇本の太平洋側は、「曇り」や「晴れ」の⽇が多いものの、11⽇は「雪」または「⾬」の降る所がある。
沖縄・奄美は、雲が広がりやすい。
…と予想されています。

【防災事項】
11⽇にかけて低気圧が急速に発達しながら⽇本海からサハリン付近に進み、その後12⽇頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。北⽇本や東⽇本~⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所があり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては「警報級の⼤雪」となる可能性があります。