兵庫県の西宮神社では商売繁盛を願う「十日えびす」を前に、特大のマグロが奉納されました。

 西宮神社の拝殿に横たわるのは体長約3m、重さ約270kgの千葉県産本マグロ。

 1月9日からの十日えびすの間、商売繁盛と大漁を願う「招福大まぐろ」として飾られ、賽銭を貼り付けると“お金が身につく”縁起物とされています。

 「1万円でいかせていただきました。頑張って貼りました」
 「日本全体の景気がよくなりますように楽しみにしています」

 西宮神社では10日には参拝一番乗りを目指して境内を走る「福男選び」が行われます。