JR西日本によりますと、きょう(8日)午前9時6分、山陽新幹線みずほ605号が東広島~広島駅を走行中に運転士が油のような臭いを確認したため、広島駅で車両の確認を行っているということです。

この影響で山陽新幹線(下り)は広島~博多までの間で一部列車に遅れが生じているということです。