1月7日のきょう、大阪の百貨店では「七草がゆ」が振る舞われました。

 7日朝、阪神梅田本店で振る舞われたのは年始の風物詩、七草がゆ。一年間の無病息災を願ってセリやナズナなど春の七草と呼ばれる7つをかゆに入れて食べる風習で、その起源は江戸時代とされています。

 七草がゆは250食振る舞われ、約40分でなくなったということです。

 「塩味がほんのり効いてて、大根(スズシロ)とかの食感もよくておいしいです」
 「(お正月に)いっぱい食べすぎたので、優しい味で胃も喜んでいると思う。一年の始まりで食べられてよかった」

 訪れた人たちは、正月のごちそうで疲れた胃をいたわりながら、新年の健康を願いました。