石油情報センターによりますと、1月5日現在、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり148円20銭で、前回発表のあった2025年12月22日と比べ4円値下がりしました。値下がりは発表のなかった年末を除き、8週連続です。宮城県内で140円台となるのは2021年6月以来、4年7カ月ぶりです。

ガソリン価格は全国的にも安値水準となっていて、値下がりの要因について石油情報センターは「ウクライナやベネズエラなど国際情勢の変化で、世界的に石油に対する供給過剰の懸念が高まったことで、原油価格が下がったことが大きい」と分析しています。今後の価格については「来週はほぼ横ばいと予想しているがその後の先行きは不透明」と話しています。














