今月7日、大阪府貝塚市の自宅で大麻草を栽培したとして、無職の高松時彦容疑者(69)が再逮捕されました。

 警察によりますと去年6月下旬、「奈良県宇陀市で大麻草の種を入手しようとしている人がいる」と警察に情報提供がありました。情報をもとに警察が捜査を進めたところ、高松容疑者が浮上。

 去年12月8日、警察が自宅2階の物置で、大麻草13本を栽培しているのを確認したということです。

 警察の調べに対し高松容疑者は「自宅で大麻を育てていました。自分で吸うためです」などと容疑を認めているということで、10年ほど前から栽培していたということです。

 自宅ではこのほか、袋などに入った乾燥大麻およそ400グラムが見つかっていて、すでに麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)容疑で逮捕・起訴されています。