奥州市江刺の県南家畜市場は7日が仕事始めで、2026年1年の商売繁盛を願う「初市式」と子牛の初競りが行われました。

初市式には牛の生産農家やJA職員、行政の担当職員など関係者が出席し、鏡開きとリンゴジュースでの乾杯で1年の商売繁盛を祈願しました。

この後早速行われた初競りでは、JA岩手ふるさと、JA江刺、JAおおふなとの管内で育てられた生後1年未満の子牛172頭が競りにかけられ、買い付けに訪れた人たちでにぎわいました。

(生産農家は)
「思ったよりいい値段で売れた。安定した値段で取り引きいただければいい」
県南家畜市場での競りは8日も行われ、14日には雫石町の中央家畜市場でも初競りが行われます。














