労働団体の連合山形はきのう(6日)、新年の決起集会を開き、引き続き賃上げの実現などに向け取り組みを進めていく方針を確認しました。
連合山形の「旗びらき」には、県内の労働組合の代表のほか、吉村知事や、県選出の国会議員で国民民主党や立憲民主党に所属する議員などおよそ230人が出席しました。

初めに挨拶に立った連合山形の渡部貴之会長は、去年は大幅な賃上げが実現したものの、いまだ物価高の影響が払しょくできたとはいえない状況があるとして、引き続き賃上げに注力することを確認しました。

連合山形 渡部貴之 会長「賃上げの恩恵がすべての労働者にいきわたっているかといえば、まだまだそうはなっていない」
集会では実質賃金を1パーセント上昇軌道に乗せて生活を向上させることなどを目標とし使用者側に要求していく方針が確認されました。















