来月(2月)行われる西大寺会陽の福にあやかり、地元で作られた米の祈願祭が西大寺観音院で行われました。

会陽祈願米は消費者に福を届けようと毎年この時期に販売されているものです。西大寺観音院で行われた会陽米祈願祭には、JA岡山などの関係者約20人が参加し、岡山市を中心に収穫された約6トンのコメに家内安全と学業成就の願いがこめられました。

また、今年は午年でもあることから、五穀豊穣の恵みをもたらす神馬が奉納されている場所でも祈願が行われました。

(JA岡山 結城昌夫副調査役)
「受験生の方が多くお買い上げして頂きまして、非常にご利益があるということで、是非多くの方に召し上がって頂いて福を授かって頂けたらと」

祈願米は、明日から順次JA岡山の直売所、地元のスーパーなどで販売されるということです。