「現代詩の母」として知られる岡山県赤磐市出身の詩人、永瀬清子さん。
今年、生誕120年となるのを記念して、赤磐市は「第27回朗読会 永瀬清子の詩の世界」を2月21日(土)に開催します。

この朗読会では、赤磐市民による永瀬清子さんの詩の朗読や「第23回永瀬清子賞」の表彰式、受賞作品の朗読が行われます。

また、詩人・小説家の小池昌代さんによる講演会も予定されています。小池さんは1959年東京生まれで、詩集や小説を多数発表し、詩のアンソロジー編著も数多く手がけています。

会場は、赤磐市くまやまふれあいセンター(岡山県赤磐市松木621-1)で、午後1時30分から午後4時までの予定で、入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。

申込期間は令和8年1月6日(火)から2月3日(火)までとなっていて、定員は350人(先着順)です。

当日は、JR熊山駅から会場まで無料送迎バスが運行され、永瀬清子生家の見学も可能です。また、朗読会に関連して「永瀬清子と茨木のり子」展示会(1月9日~3月29日)や関連図書紹介(1月31日~2月22日)も開催されます。

問い合わせ・申込先:赤磐市教育委員会 熊山分室(TEL: 086-995-1360)