春の高校バレーが5日開幕し、11年連続14回目の出場の男子の山口代表・高川学園は6日、茨城代表の土浦日大との対戦しました。

互いに強烈なスパイクを打ち合う展開。

一時はキャプテン津藤のサービスエースが決まるなど4点差をつけますが、徐々に失点を重ね逆転を許します。

終盤にさしかかる苦しい場面、高川はキャプテン津藤の連続ポイントで流れを戻し、第1セットを先取します。

第2セットに入ってもキャプテン津藤の連続ポイントで終盤まで3点リードしますが、相手の3連続ブロックポイントで逆転され、このセットを落とします。

最終の第3セットはサーブで崩され、リードを許す展開に。

終盤に5連続ポイントあげますが、相手の勢いを止められず、セットカウント1対2で初戦敗退です。