年が明け、消防は出初式、海上自衛隊は初飛行です。
 
 今回で75回目となる「大阪市消防出初式」。隊員ら約1200人が参加しました。

 (大阪市消防局長 橋口博之さん)
 「使命達成にかける思いと気迫をご覧いただければと存じます」

 式では、住宅火災を想定した訓練や海に漂流した人をヘリコプターと消防救助艇で救出する訓練など、日ごろの成果を披露。式の最後には、ポンプ車などから一斉放水が行われました。

 一方、京都府にある舞鶴航空基地では、今年初の訓練飛行が行われました。

 第23航空隊のヘリ3機が編隊を組んで離陸すると、天橋立まで20分ほど飛行しました。

 ヘリは、災害時の支援物資の搬送や国内に潜水艦が侵入した際の警戒にあたるということです。