岡山県内の食品卸会社などが集まる新春名刺交換会が岡山市北区で開かれました。

岡山県食品卸同業会が新年の挨拶と情報交換などを目的に、毎年、年初めに開いているものです。
会場には、岡山県内を中心に食品メーカーや流通、小売業の関係者など約310人が集まりました。会では、岡山県食品卸同業会の渋江会長が「物価高の問題を協力して解決していこう」と新年の挨拶をしました。
(岡山県食品卸同業会 渋江透会長)
「製造だけとか小売だけという形では、なかなか問題が解決しづらい時代になっていますので、やはり製・配・販(メーカー・卸・小売)が一緒になって問題解決に取り組む必要があると」
今年は、冬季五輪やサッカーワールドカップが開催される年であることから、食品業界も一緒になって岡山を盛り上げ、消費につなげていきたいということです。














