正月休みが明け、2026年が本格始動です。
宮崎県庁では仕事始め式が行われました。一方、宮崎市の卸売市場では、今年初めての競りがあり、威勢のいいかけ声で活気にあふれました。
県庁の仕事始め式には、県の幹部職員およそ160人が出席。河野知事が県民の要望やニーズを満たしていきたいと抱負を述べました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「今年1年が県政全般の発展にとって、また皆さん1人1人にとって充実した希望に満ちた年になるよう祈念しながら、この仕事始めに当たってのあいさつとさせていただきます」
一方、宮崎市中央卸売市場と公設地方卸売市場の初商式には、関係者およそ100人が出席し、今年1年の商売繁盛を祈願しました。
このあと行われたのは水産物の初競り。宮崎の近海で獲れたブリやカツオなどが次々と競り落とされました。
(宮崎魚市場 黒木祐幸常務取締役)
「北から南までいろいろな魚が水揚げされます。そういう季節折々の魚を宮崎県民の皆様に味わっていただけたらなと思います」
宮崎魚市場によりますと、物価高や運送費が高騰している影響で、水産物の相場は上がってきているということです。
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