2026年はさらなる高みへ

インタビューの間も笑顔が絶えない井戸選手。しかし、グラウンドに立つと、この表情。監督もさらなる活躍を期待しています。

東邦銀行陸上競技部・吉田真希子監督「技術の習得というところを中心に2年目はやってもらったが、それをしっかり大舞台で発揮できる強さは、彼女がもともと持っている心の強さだと思っている」

さらなる高みを目指し、走り出している井戸選手。今年にかける思いとは…。

井戸選手「2026年はアジア大会があるので、出場権を得て、個人種目で優勝していきたい。世界選手権の標準である22秒57を出して世界の試合にも出れるように強くなって頑張ります」

井戸選手は、今年9月に名古屋で行われるアジア大会の出場権獲得に向け、6月、日本選手権に挑みます。