2026年が本格始動しました。

福岡市の青果市場では初競り。
福岡証券取引所でも新年最初の取引が行われました。

青果市場 3月ごろまでは価格安定か

威勢のいい掛け声が響く、福岡市の青果市場。

新年恒例の初競りです。

野菜と果物の入荷量は1996トンで平年並みのスタートを切りました。

福岡大同青果 中山采佳さん
「猛暑の影響がちょっとあるので、全体的に少し小玉傾向かなというところはみられます」

青木青果 青木洋一さん
「今のところはたぶん3月くらいまでは(価格は)いいと思いますよ、順調に出てくるからそんなに高くはならないんじゃないかな、よっぽど寒くならない限りは」