1月11日に幕を開ける大相撲初場所を前に、5日、横綱審議委員会による稽古総見が行われ、2025年11月の先場所、左肩のけがを理由に千秋楽を休場した石川県津幡町出身の横綱・大の里は「もう大丈夫」と語り、初場所に向け意気込みました。

東京・両国国技館の相撲教習所では、1月11日から始まる大相撲初場所を前に、八角理事長らが見守る中、稽古総見が行われました。

2025年11月の九州場所、優勝争いをしていた千秋楽で、左肩のけがを理由に自身初の休場となった大の里ですが、5日はけがの回復具合を確かめている様子で、前頭6枚目・平戸海、小結・王鵬との三番稽古に臨みました。三番稽古全11番取って8勝3敗とまずまずの仕上がりで、最後はけがの影響を感じさせない力強い相撲を披露しました。
















